結婚式や同窓会、各種イベントなどといった様々な催しがありますが、そのまま二次会へと場所を変えて参加される方も多いことでしょう。そのような時に、次の会場ではさらに気の置けない仲間内でざっくばらんにゲームなどをして、結果に合わせて景品を配ることも楽しいイベントのひとつとしている事があるでしょう。せっかくの思い出の品ともなる景品ですので、多くの方に喜んでもらえるような品を主催する側も用意しておきたいものです。そういった商品を選ぶ時にまず大切なことは、事前の一次会ではどういったイベントを催して、どのような人々が集まる予定なのかをきちんとリサーチなどを行ない把握しておくことでしょう。女性が多いのか、男性が多いのか、お子さんなどもいる家族づれが多いのか、それとも会社関係など限定された人ばかりなのかによって、喜ばれる品も大きく変わってくるでしょう。

二次会では参加者の属性の比率を考えて景品を選びましょう

誰にでも喜ばれる二次会の景品を考える時には、参加者される方々の属性をよく考えて景品を選ぶことが大切です。一般的な男性が好む品と一般的な女性が好む品というのはやはり違ってきます。例えば景品を服装にすると考えている場合には、そのデザインや色や柄などが男女差によって分れるということです。これは服装に限らずに、カバンや雑貨製品、お洒落製品など多岐に渡っても、同様な傾向があるでしょう。事前に二次会へと参加される割合で男性が多いのならば、景品の方も男性向けの比率を多くしておくなどすれば、効率よく多くの方に喜ばれる商品を用意しておくことができるでしょう。同じようにお子様が多いのであればお子様向けのグッズ、年配の方が多いのであればその方々に合う商品を用意しておくという意味で、全くの的外れな品ばかりになってしまうことを防げるでしょう。

高評価の品や流行品、万人が使える品も二次会の景品で喜ばれます

二次会では、流行を兼ね合わせたトレンディーな景品も喜ばれるでしょう。しかし個人としてアレルギー問題が関わってくる物や、嗜好の偏る物などは避けた方が良いかもしれません。化粧品や飲料関係などは、主催者側がそういった企業でもなければ、全ての方に喜んでもらえるかどうかは明確ではないでしょう。また男女や年齢に限らずオールラウンドに使える商品も多いですので、そういった景品を探してみるのも良いかもしれません。一応贈る商品を選ぶ時には、世間的にも評価が高い物がやはり好まれるでしょう。他者から賞賛されている品には理由もあるでしょうから、貰っても喜ばれないことが少なくなります。まずは景品に割ける予算を決めて、その範囲内で個数分が用意できるような、その時の旬な流行のグッズなどをネットで探してみると良いでしょう。