結婚式を含めメインセレモニー終了後、友人や仕事の仲間に気軽に参加頂いて祝福、親交を深める二次会は、主宰者、出席者共にリラックスして楽しめる場面です。最近の二次会は、レストランやカフェを貸し切り、美味しいグルメを堪能しながら歓談、出席者に喜んで頂けるよう思考をこらしたアトラクション等で会場を盛り上げます。最も出席者が盛り上がる場面は、ビンゴゲームやじゃんけんによる豪華景品の争奪戦です。出席者の中には、この景品をとても楽しみにして参加している人がいるくらい人気です。景品を準備する際、限られた予算の中で、最大限貰って喜ばれるモノを提供しようとします。貰って嬉しい景品には、お買物券やギフト券等の金券やエステ等の理美容家電や人気の高い高級クリーナー等が挙げられます。但し、参加する人の年齢やライフスタイルによって異なりますが、概ね人気上位の景品となっています。

披露宴の二次会に相応しい、人気の景品とは

披露宴の二次会には、新郎新婦の友人や会社関係等の男女が出席します。披露宴では、引き出物があり記念品をお渡ししていますが、二次会のカジュアルシーンでは、記念品というより結婚を記念し、新郎新婦より心ばかりのプレゼントとして、参加者全員にちょっとした景品を用意したり、または二次会を賑やかに楽しむため開催するゲームやカラオケ大会の景品として提供します。その際、相応しい景品とは、まず、貰った人が困惑するようなモノは避けます。例えば、重量のあるお米10㎏や大きな家電です。もしどうしても提供したいなら、目録を準備し後日、自宅まで配送とします。貰って嬉しい人気の景品は、アロマやバスタイムグッズは女子の人気商品です。また、貰って家族も喜ぶフルーツやスィーツは景品の定番です。このように日常生活を豊かにする商品がおすすめです。

二次会の景品を準備する際、配慮すべきポイント

披露宴等の二次会に出席される方の男女比率や特徴などを全体的に捉え、貰って無駄になるような景品は揃えないようにします。貰って嬉しい景品のキーワードを考えると、第1に、話題の家電や生活用品など日常生活に取り込みたいと考えていた商品です。第2に、貰ったら絶対に利用するアイテムが考えられます。例えば、大人気のテーマパーク入場チケットや旅行券です。利用により楽しめることが嬉しさを高めてくれます。第3は、あまり自分で購入しないモノです。高級フルーツや高級国産牛肉セットなど非日常性の強い商品が考えられます。このようなキーワードの景品と一般的なモノがバランス良く提供されるとメリハリが生まれ満足度の高いアトラクションが実現します。但し、二次会はあくまでもメインの結婚式や披露宴に続く、お祝いの場ですから景品ありきで考えると誤解を生む可能性がありますから注意しましょう。